Natural Mama

育児、仕事、体に優しい食事を発信する子育てBlog

赤ちゃんは、産まれる時期を見計らっている。

 

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今回の出産は、本当に「自然」分娩でした。

何故そう思うかって、一人目の時は内診の刺激で産まれたようなものだから。

と言っても、産まれておいで~と夫婦で語りかけ、ゼラニウムのアロマオイルやら使ったら破水した、という始まりでしたからこれもある意味自然?なのかもしれません。

 

でも、二人目はもっと神秘的な感じがしたのです。

実は、二人目を妊娠中~お産前まで私のメンタルはぼろぼろ。

優しい主人に甘えてわがまま言い放題、少しでも自分の気に障るようなことや納得いかないことがあると、感情むきだしに彼を責めたりしていました。。

何で自分がそうなってしまうのかわからなかったし、それでいつも仲直りして終わるものの、また次の日には同じことの繰り返し。そんな自分がとっても嫌でした。

まぁそうなってしまったのには、色々な経緯もあり、でもそれと同時に自分の「甘え」があったからだと思います。

わかっていたようで忘れていた、思いやりという気持ちや、彼を失ったら本当に悲しいという気持ち。

私が反省して、少し歩み寄るようにしたら、普段話してくれない仕事の本当の現状も話してくれて、私の知らないことばかりだったと更に反省しました。

そして、色々なことが原因で付き合った頃の元気な感じがなくなってしまった主人に対し、何でそういう態度なんだろう…と思っていましたが、ふと自分が優しく接したり、明るく接すると前のような彼に戻る瞬間も増えてきたのです。

あぁ、自分が変われば彼も変わるんだ、何でこんな簡単なことがわからなかったのだろう。と今更ながら思いました。

まぁ、色々とありまして予定日の数日前から喧嘩することもパタッとなくなり、お腹の中の赤ちゃんとより向き合えるようになったんですね。

 

よく、赤ちゃんはパパのいる時間に産まれておいで、とお願いしたら本当にそうなったとか、お母さんがやり残したことがなくなった時に産まれてくる、という話を聞きます。

私は少し几帳面なところもあって、早め早めに終わらせておきたい性格なのでやり残したことはないってくらい家事も掃除も終わらせていたし、声かけもずいぶん前からしていました。

でも、本当に赤ちゃんにとって大事なことだったのは、お父さんとお母さんが本当の意味で仲直りして、安心して産まれてきたかったんじゃないかってこと。

陣痛がやってきたのは、本当に、反省して2年間くらい彼に対して強く当たってしまう自分に悩まされていたけど、その呪縛がうそみたいに解消された時でした。

この子を妊娠した時も、夫婦として再スタートしようという時に授かった命でした。

だから、何となくだけど、この子はお父さんとお母さんに学びを与えてくれている存在な気がします。

本当に大切なのは「家族」なんだよってことを。

 

私は、言い訳かもしれないけど、あまり仲の良い家庭で育ちませんでした。もちろん良い思い出もあるけれど、同じくらい苦しい思い出もあって。

だから、夫婦がどう歩み寄るとか、仲の良い夫婦像がわからない部分もあり。

だけど、両親が離婚したり、父が再婚してしまって自分だけの父親ではなくなってしまったりした時に、私にとって人生で一番大切にしたくてそれだけあれば心が満たされるものは、お金でも、地位や名誉でも、豪邸に住むことでもなく、「家族がいること」ただそれだけだと心から思ったのです。

 

それを忘れかけていた気がします。思い出させてくれたのは、赤ちゃんがきっかけだった。本当にありがとう。

しかも、パパのいる深夜に陣痛がきて、産まれたのが平日の午前中だったから早朝・深夜料金の発生しない時間帯だったし、退院の日が祝日だったので休みがとれないパパが奇跡的に退院の時に来れて。

なんて親孝行な子なんだろうと思った訳です(笑)(親ばか)

おまけに、出産ラッシュで二日間相部屋になったことで10000円引きにしてもらえたし◎

ラッキー(^^)v

 

反省した、といっても産後、義両親のお見舞いとかでまたもめてしまったんですけどね。

いやね、一人目の時結構メンタル的にきつかったんです。三日間眠れなかったし。

その時のことがあったので、面会は義両親だけで主人の兄弟まではご遠慮願いますと言ってねと主人にお願いしていたのです。

でも、主人はまさか兄弟まで来ないだろうと思ったらしく(一人目の時は来た)、伝えてなかったようなんです。

だから、産まれましたと報告するなり、家族みんなで会いに行く!おまけに、弟くんの彼女も連れていくから!なんてことになり…

疲労度MAXの私は、兄弟は百歩譲って良いにしても、その彼女とは面識もないしこのタイミングでは会いたくないし気も使う余裕ないからやめてー(>_<)

って感じだったのです。

みんな赤ちゃんに会いたいと思ってくれるのは嬉しいです。それに、血が繋がっているのだから当たり前だよね。

だけど、主人が伝えてくれなかったということがショックで、あのときの私は頑なに断固拒否していました。。

 

実際はどうなったか?というと、彼女は病院の規約もあり入室できないので車で待っててもらい、兄弟と義両親は入ってきました。

そんで、赤ちゃん抱っこしてもらおうと思い「抱いてもらえますか?」と言おうとしたら、もう疲れてるだろうし帰るねって、ものの2、3分で退出してしまうというなんとも気を使わせ過ぎてしまった気まずい面会となってしまったのです(*_*)

 

もう、そのことがきっかけで今でもかなり自分を責めています、、産後うつかしら?苦笑

義両親には、後日謝罪の連絡をし、彼女さんからは、ご丁寧にオムツをプレゼントして下さったこともあり、これまた謝罪の連絡をし今度自宅に招いて食事を振る舞う約束をしました。

とまぁ色々ありましたが(^^;

お宮参りの時に挽回するっきゃないね!!と自分に言い聞かせこの鬱々とした気持ちを無理矢理晴らしています?笑

 

タイトルとかなり話がそれましたね。

これからは夫婦円満に、私も彼に対して思いやりの気持ちをもち産まれてきてくれた子供たちのために力を合わせて頑張ろうと思った産前、産後でした?

 

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